2008年11月21日

ほらきた!

ルーチェがマイルを試すそうです。
マイラーだマイラーだと騒いでた僕としてはこれで結果が出れば鼻高々ですが、さすがに2500とか2400でそこそこ成績を出した後では、僕の勢いも少し衰えぎみです。1800は使いましたがマイルとなればペースがまた違いますからついていけるか少し不安です。
競争生活もあと1年少々ですから、なんとかあとひとつは勝たせてあげたいですね。

2008年11月19日

クロッシュの次走

今のところ体調に変化は無さそうです。とすれば中一週もしくは二週で使い続けて欲しいです。
思い起こせば去年の今頃馴致を始めたんです。明らかに出遅れです。それなのに世代のトップを切って入厩しました。おかしいなと思いました。初戦でがっくり来たのもわかる気がします。中身ができてなかったんでしょう。
今変に休んで復帰が遅れる方が怖いです。一勝するまではサバイバルなので耐えてもらうしかありません。
使い続けて鍛えられて強くなるのが早いか消耗するのが早いかでしょう。
残念ながら強いメンバーに割って入って勝ち切る力は今はまだありません。使い続けて弱いメンバーに巡りあうのを狙う方が得策だと思います。

2008年11月17日

初の1000万下勝ち

エスポワールは立派な娘です。感謝してもしきれません。
東京競馬場のモニターで観戦したのですが、パドックではどことなしか元気が無さそうに見えました。トモの踏み込みは元々深い馬ではありませんが、それにしてもギクシャクしているように見えました。モニターだと一瞬しか見えないので何事も無いように祈りました。
スタートした瞬間、おーいって声が出てしまったように出遅れです。それでも馬群の後ろにつけられたのは幸いでした。途中、口を割ったりしてチグハグで終わるのかなと半ばあきらめましたが、4コーナーの捌き方がうまかった。直線はもうこの子の根性を信じて応援しました。
やはり、直線向いたときに届きそうな位置にいてくれたほうが安心です。
将来はスリープレスナイトと戦えるように夢は大きく。

2008年11月10日

予想通りのハンデ

54キロに決まりました。
予想通りですがダイバーシティとは1キロ差です。やめた方がいいでしょう。52だったら出てもいいかも。
牝馬限定って意外にメンバー揃ったりしますが、もし暮れの中京の重賞を目指したりするのなら勝っておかなければならないでしょう。
これでダメならずっと掲示板ねらいで延々とこのクラスにいるっていうのもひとつの手かもしりません。

2008年11月01日

アウストロの距離適性

蛯名にもっと短いところがいいと騙されて遠回りしたけど、どう考えても1800か2000の方がいい。
少し緩くなってきた感じだから中1週で使って確実に勝ちましょう。

2008年10月18日

エスポワールの凄さ

エスポワールは今まで12回走りました。そのうち6回が芝1200。3回が芝1400。残りの3回は別々の条件です。

芝1200の6回の日付とタイム(開催場は抜き)は以下のとおりです。
2007/07/28  01:11.2
2007/08/25  01:09.9
2008/01/19  01:09.9
2008/04/20  01:09.6
2008/06/08  01:08.7
2008/10/12  01:08.6

芝1400の6回の日付とタイム(開催場は抜き)は以下のとおりです。
2008/02/02  01:23.3
2008/03/30  01:23.0
2008/05/17  01:21.9

なにが凄いのかというと、どちらの条件でも走るたびにタイムを詰めているのです。以前より遅いタイムで走ったことは一度も無いのです。今回は休養明けだしきついかなと思っていましたが、開幕週の馬場ということもあるのかまた詰めてくれました。
次は僕の期待通り、11/1に東京の芝1400に来てくれそうです。
芝1400でまたタイムを詰めてくれるとして、前回の1:21.9を基準に春開催の1000万下の芝1400を検証してみます。
開幕週の1000万下平場で1:21.1。500万下でも1:21.7です。今回も開幕週だし特別戦ですから1:20.9あたりで決着するのではないかと思います。そうするとエスポワールは1秒詰めなければなりません。

ところが3週目で高尾特別。稍重馬場ですが1:22.9。開催6週目の特別は不良馬場なので参考外ですが1:23.9。
開催8週目には平場で1:21.9。なんと今の持ち時計だけ走れば勝っちゃうのです。

叩き2戦目で持ち時計を詰めて、1:21.0ぐらいの競馬ができれば牝馬限定だし充分勝ち負けになるのではないかと踏んでいます。

ちなみに春開催7日目の京王杯スプリングカップ。今をときめくスーパーホーネットが勝ったタイムが1:20.8です。

冒頭に書いたように走るたびに持ち時計を詰めるということが次回も起こるのであれば、叩き2戦目ということで1秒ぐらい詰められる事になるのであれば、それはもう重賞級の時計だということなのです。(ヤバイ、このへんで止めないと大きい事書きすぎる)
スプリングカップのスーパーホーネットの上がりが33.0です。今回のエスポワールが京都の内回りで33.6です。東京だったらもっと速い足が使えるのでは?ということを考えるとスーパーホーネット級なんです。(でかいことを書いたところでご挨拶に代えさせていただきます。)

2008年10月16日

来た!

マイネルーチェ
10月16日南W良 助手 脚色馬也
5F70.8   4F55.0
3F40.3   1F12.9
位置7気配抜群A

僕は今でもマイルから2000ぐらいの馬だと思ってます。
でも、今までで一番のパフォーマンスをしたのは東京2400であるという事実も否定しません。
来週のこの条件。距離手当もあるし美味しいかも。

あとはしつこいけど、今後のためにも体重戻してください。

2008年10月09日

競馬とはあまり関係ない事ですが

あそこまで空気を汚せる人というのはそうそういるもんじゃない。
生きている間にああいうのには何人も出会うことは無いでしょう。
あの打ち込みをしている間に何を考えているのだろうか。
こう書けば読んでる人が笑ってくれるだろうとニヤニヤしながら打っているのだろう。楽しんでもらっていると大きな勘違いをしているのだろう。
そう思って自分を納得させなければとてもじゃないけど冷静に読んでいる事はできない。
相手の心の広さに甘えてエスカレートしていいのは小学校2年生までだろう。3年生ぐらいになれば空気の読み方を教えられないか?
あそこまで行くとよっぽど寂しいんだろうなと可哀想にさえ思ってしまう。
という独り言でした。

2008年09月30日

やりすぎ注意だってば

ビッグレッドファーム鉾田で調整中。延長工事が終わり1300mに延びた坂路2本キャンターで運動しています。1本目をある程度速い時計で行かせるメニュー。しっかり負荷をかけられています。だいぶ動けるようになり、入厩に向けて状態は確実に上がってきました。あわせてテンションも高くなっているので注意しています。現在の馬体重は436kgです。
1ヶ月前は450キロ、3ヶ月前も450キロ。
入厩前に仕上げちゃったの?ゲート試験受けなきゃならないのに?入厩してゲート試験受けて、追い切りやって何キロでデビューさせるつもりだろう。厩舎で一旦緩めろってこと?
いやぁ参った。

2008年09月28日

お!松岡騎乗停止!

なんとなくなんとなく松岡が好きじゃない僕としては騎乗停止で東京の開幕週に乗れないのは嬉しい誤算?まさか1週延ばすとか言わないでしょうね?先生〜。
この厩舎はあまり固定した騎手は使ってないみたいですが柴山騎手とか吉田豊騎手とかが多いですかね。どちらでもいいかな。
それより何よりも、まずは順調に。

九十九里特別回顧

パドックは贔屓目を沢山入れて、ルーチェが1番手、2番手は7番、ドリームはどことなしかお腹が巻き上がっているような感じがして3番手。相手は6番ただ一頭と思いました。
スタートの1歩目は遅かったです。でも3歩目ぐらいから盛り返しました。追い込みはやめて5番手ぐらいからなだれ込んでくれとずっと言い続けている僕にはあの位置取りはほぼ完璧でした。この位置から負けるんならあきらめると思いました。
それにしてもとんでもない逃げをする馬が少なからずペースを乱したということはあるのでしょうか。4角で先頭を射程圏に入れる位置につけてくれと願っていましたが、ちょっとだけ先頭に立つのが早かったですかね。蛯名騎手に完全にマークされてしまって、内田騎手はホントは逆の位置につけたかったのかもしれません。
直線で僕の口から発した言葉は、「ルーチェ!!」ではなく「内田〜〜差されるなよ〜〜〜〜!!」でした。
でも、結構力が入った良いレースでした。2着にわけわからない馬が飛んできたので馬券も外しちゃいました。
ルーチェ頭の馬単・3連単を厚くと6番頭の3連単を薄く持っていたので5番が飛んできたのが悔しいです。
次はどこだろう。中1週の2000か中2週の1800ハンデか。どちらでもいいから鉾田には出さないで欲しい。厩舎で体重を戻して欲しい。まさか中3週の2400は無いでしょうね?中3週だとさすがに鉾田に行っちゃうでしょうから、そんなことなら無理してでも中1で使った方が馬には良さそう。

2008年09月26日

あ?あ、そうか

ふたつ前の内容で、体重を戻すかもしれないということを書きましたが、今回は前走後ずっと厩舎に居たわけではないですね。鉾田にいたんだった。つまり体重管理うんぬんってことは言えないですね。訂正します。
となるとどんな体重で出て来るんだろう。

ハンデ54キロ

ハンデキャップってジョッキー込み?
んなわけない。
でも津村騎手から内田博幸騎手に乗り替わったというのは2キロぐらいのハンデもらったようなもんじゃない?(言い過ぎ?)
僕の中では予想も54キロでした。エフテーなんとかが57.5ということは1.5キロもらったという意味でいいでしょうか。今回の勝ち負けの事だけを考えれば52キロとかの方が嬉しいですけど1000万下で52キロということは、逆に考えれば上では苦しいんじゃない?という評価にも見えなくもないかな?そういう意味では54キロがギリギリかな。56キロとかであれば、完全にこのクラスでは格上ですよという扱いでしょうから上にいっても頑張れるよというハンデキャッパーからのお墨付きというように受け取ります。ということでお54キロは、このクラスではまぁこんなもんなんじゃないの?とハンデキャッパーも見たのでしょう。

2008年09月24日

ルーチェ一杯に追った

9月24日南W良 助手 脚色一杯
5F66.6 4F50.9 3F37.3 1F12.5
外ダイワパーパス一杯と5F併せで1秒6先着 位置4反応上々B

前走後、中3週のレースで追い切りらしい追い切りははじめてです。
前走、減った体重で出てきて今回はどういう体重で出てくるでしょう?おそらく最低でも+6、もしかしたら全部戻してくるかもしれません。その答えが今日の追い切りだと思います。
この2週間は運動しつつ食わし込むことに専念して、きっちり戻ったから一発追ってレース。
これで結果が出ちゃったらどうしましょ。勝たせちゃったらかっこ良すぎですよね。まだ良い結果が出るかどうかわからないけど。
まさに鉾田との違いでしょうね。技術云々のことも以前書きましたが、一番の違いは1頭の馬にかける時間の違いです。その馬にとって今いちばんやらなければならないことを集中して考えられることです。
1頭に長くて1時間しか関わらないで微妙なさじ加減の仕上げをすることは、相当に熟練した厩務員さんでも難しいのではないでしょうか。
ということで、当日の馬体重と気配にはかなり興味あります。

2008年09月22日

一気に入厩

在厩がアウストロ、ルーチェ。
クロッシュ、エスポワールが今週来週だろう。
暴れん坊バイレとスクミのメサイアもそろそろだ。
毎週誰かが走っているうちにウォルビスが出来上がってきて、寒くなったらナイアードが入ってくる。
玉は揃ってる。 はず。
年内に何勝できるかな。
高めの設定として、ルーチェA、アウストロ@、クロッシュ@、エスポワール@、メサイア@、バイレ@、ナイアードは年明けに頑張ってくれ。
7勝?そりゃ無理だ。2勝に修正しよう。