今回のツアーはパスしようと思っていましたが、まだ空きあるみたいだよというメールをいただいたので、子供に「行きたいか?行きたいなら行きたいってはっきり言ったら連れてってやる。どっちでもいいという程度なら行かない。」と投げたら「行きたい」と言いました。
というのも、会報が来て「鉾田ツアー行くの?」と行きたいそぶりは見せたものの、○○さんは都合悪くて行けないみたいよ?それでも行きたい?と聞いたら「それじゃ行くわけないじゃん」の答え。
じゃぁやめようと合意したのに、毎日「鉾田ツアーどうするの?」って聞いてくる。行かないって決めたじゃん、行きたいの?と聞くと「どっちでもいい」てめえかっこつけてんじゃねえよ。
ということで行かないこと決定したので、冒頭のやり取りになった次第です。
うちのがきんちょがなぜ鉾田に行きたいか。
坂路脇の草を大量にむしって馬に上げたい。ただそれだけ。
なんでお金払って、草むしりに行くねん。
このアホさ加減は、先日乗馬大会でもらった賞品についての先輩たちとのやり取りに遡ります。
類は友を呼ぶというかすごく仲良くしてくれている先輩との会話。
たまたまうちのが1位で、その先輩は3位でした。組が違うので勝った負けたということではありませんが。
その会話の一部始終。
先輩「○○〜1位の賞品って何?」
うちのがき「キュロットで締められるベルトみたいです」
先輩「いいな〜ベルトか」
うちのがき「3位はなんですか?」
先輩「なんだろうね。あ〜〜餌だ。やった〜」
この時点の喜び方がすでに僕には理解できない。
うちのがき「いいな〜。先輩取り替えてくださいよ」
なに〜!?なに言い出すんだこのボケ!
先輩「いいでしょ〜。だめ取り替えてあげない」
うちのがき「じゃぁ少しだけください」
先輩「それだったらいいよ」
私「なんで?餌なんか食べさせちゃったら残らないじゃん。大会の結果なんだから形に残るものの方が嬉しいんじゃないの?」
うちのがき「なに言ってんの?馬に餌をあげられるんだよ?こっちのほうが良いに決まってるじゃん」
だめだ、こいつと話してると頭おかしくなる。
てなわけで、鉾田に行くのは馬に草をあげるため、馬に触れ合うため。だそうです。
で、保護者のわたくしは、馬を選ぶわけでもなく草をむしるわけでもなく、ただただ我が出資馬がその日に鉾田に集結することだけを祈っているわけで。
その可能性を・・・・
・オベリスクは絶対にいる
・アウストロは状態次第だが多分いる
・メダリストは明後日勝てば一度鉾田に引っ込むかもしれないのでいるかもしれない
・ウインザーは来週勝って鉾田で少し休んでから北海道へということになればだが可能性は低い
・エスポワールは鉾田で最終仕上げをしてから入厩なんてことになればいるかもしれない
・ティンランは栗東に行っちゃってるだろうから多分いないだろう
・ピュールの息子がもしかしたらいるかもしれないかな?
夢の全員集合になったら、行く価値はどんどん高くなる。
まずは明日、ピュールの息子が勝つことだ。
2010年09月10日
2010年09月08日
ネイチヤーの勝利写真
プリンターでスキャンしてみた
今のプリンターはすごいね
スキャナーの役目もする
それでいて前の機種の半値だっていうんだから参った
それにしても田辺騎手
この写真のかなり前に馬が左に吹っ飛んであわや降着だったのに
それでもステッキを右に持ち続けている
根性座ってるな
ティンランとは
シリウスという意味の中国語らしい
なんでも香港でも通じるようにとか・・・
香港に行く気なの?
ということは最低でもオープン馬?
少なくとも日本の重賞は勝つということ?
ほんと?
まさか香港に売るってことか?(笑)
なんでも香港でも通じるようにとか・・・
香港に行く気なの?
ということは最低でもオープン馬?
少なくとも日本の重賞は勝つということ?
ほんと?
まさか香港に売るってことか?(笑)
2010年09月07日
ティンラン入厩
ちょっと前まで放牧していたのに。
まぁ、乗りながら放牧と併用していたのではあるが。
乗り出したらこんなに早く入厩とは。
今週か来週に入厩ということは、順調にいけば10月頭にデビューかな?
ブリリアンの仔。
お姉ちゃんのルーシッドもルーチェもダートは全然ダメっぽかった。
どこに照準合わせるんだろう。
系統的には芝中距離って感じだろうけど、メダリストとかぶることになるのかな?
楽しみがひとつ増えた。
まぁ、乗りながら放牧と併用していたのではあるが。
乗り出したらこんなに早く入厩とは。
今週か来週に入厩ということは、順調にいけば10月頭にデビューかな?
ブリリアンの仔。
お姉ちゃんのルーシッドもルーチェもダートは全然ダメっぽかった。
どこに照準合わせるんだろう。
系統的には芝中距離って感じだろうけど、メダリストとかぶることになるのかな?
楽しみがひとつ増えた。
2010年09月03日
蛯名さん行かないで〜
メダリストの次走は中山開幕週芝1800m
今年はこのクソ暑さだ
芝の生育はとてつもなく良いのではないだろうか
いや 暑すぎて駄目か?
開幕週というのは前で競馬をしたいメダリストにとっては絶好の条件
しかしだ
前回すぐ勝てるよと言ってくれたらしい蛯名騎手が
フランス遠征のためいないらしい
帯同馬で連れて行ってもらえばいいのに なんてね
ピンチヒッターは松岡騎手らしい
ピンチヒッターなのか
これ幸いと今後も松岡なのか
個人的には松岡騎手は好きじゃない
実力はあるのだろう
なぜ好きじゃないのか
彼をずっと見ていると自然じゃないというか
決め打ち的な騎乗が多いような気がする
ラフィアンの馬を乗る際も
石橋脩や津村などと違って勝負にならない馬は彼にはあまり回ってこないはず
というわりに勝ち鞍がないような気がするのはそんな騎乗に原因があるのではないか
でもクラブは彼を重用する
それは仕方ないこと
会員としては従うしかない
来週 万が一メダリストが強い競馬をしてしまったらどうなるんだろう
蛯名騎手に戻してくれるのだろうか
でもなんとなく
東スポ杯なら松岡騎手で勝ちそうな
なんだかそんな空想がイメージされる
今年はこのクソ暑さだ
芝の生育はとてつもなく良いのではないだろうか
いや 暑すぎて駄目か?
開幕週というのは前で競馬をしたいメダリストにとっては絶好の条件
しかしだ
前回すぐ勝てるよと言ってくれたらしい蛯名騎手が
フランス遠征のためいないらしい
帯同馬で連れて行ってもらえばいいのに なんてね
ピンチヒッターは松岡騎手らしい
ピンチヒッターなのか
これ幸いと今後も松岡なのか
個人的には松岡騎手は好きじゃない
実力はあるのだろう
なぜ好きじゃないのか
彼をずっと見ていると自然じゃないというか
決め打ち的な騎乗が多いような気がする
ラフィアンの馬を乗る際も
石橋脩や津村などと違って勝負にならない馬は彼にはあまり回ってこないはず
というわりに勝ち鞍がないような気がするのはそんな騎乗に原因があるのではないか
でもクラブは彼を重用する
それは仕方ないこと
会員としては従うしかない
来週 万が一メダリストが強い競馬をしてしまったらどうなるんだろう
蛯名騎手に戻してくれるのだろうか
でもなんとなく
東スポ杯なら松岡騎手で勝ちそうな
なんだかそんな空想がイメージされる
2010年08月30日
2010年08月29日
ひまわり賞
昨日、小倉競馬場でひまわり賞が行なわれました。
小倉限定ともいえる、九州産馬限定のレースです。
九州産馬限定新馬戦。
九州産馬限定未勝利戦。
九州産馬限定オープン戦。
それぞれ、九州の馬産振興のためのレースだと思いますが、こういう措置が馬産振興になるのでしょうか。
新馬戦、未勝利戦までは充分に理解できます。
しかし、昨日のレースで16頭のうち、14頭が未勝利馬です。
結果は、1、2着が1勝馬でしたが、3着には未勝利馬が入りました(当然ですが)
その3着馬に払われる賞金は400万円。
通常の未勝利戦の勝ち馬より少し少ない金額が払われます。
オープン特別である必要があるのだろうか。ということです。
500万下でなぜいけないのでしょうか。
こういう限定戦をやめて、昔の市場取引馬手当てのように、九州産馬手当てというものを厚くした方が、牧場さんは頑張れるような気がしますがいかがでしょうか。
小倉限定ともいえる、九州産馬限定のレースです。
九州産馬限定新馬戦。
九州産馬限定未勝利戦。
九州産馬限定オープン戦。
それぞれ、九州の馬産振興のためのレースだと思いますが、こういう措置が馬産振興になるのでしょうか。
新馬戦、未勝利戦までは充分に理解できます。
しかし、昨日のレースで16頭のうち、14頭が未勝利馬です。
結果は、1、2着が1勝馬でしたが、3着には未勝利馬が入りました(当然ですが)
その3着馬に払われる賞金は400万円。
通常の未勝利戦の勝ち馬より少し少ない金額が払われます。
オープン特別である必要があるのだろうか。ということです。
500万下でなぜいけないのでしょうか。
こういう限定戦をやめて、昔の市場取引馬手当てのように、九州産馬手当てというものを厚くした方が、牧場さんは頑張れるような気がしますがいかがでしょうか。
2010年08月28日
ネイチヤーが勝った
いやぁ嬉しい嬉しい。
今日は最後の直線で鞭に過剰反応して5頭分ぐらい横に飛んでしまいました。
それでも間隔があったので許してもらえたのでしょう。
危ない危ない。
それにしてもこの馬、出足がすごく良いわけじゃないのに
向こう正面に行って気づいたら4〜5番手につけている。
そして直線入り口では前に並びかけるという横綱っぽいレース振り。
騎手がうまいのか馬がうまいのかどっちなんでしょう。
とにかく勝ててよかった。
今日は最後の直線で鞭に過剰反応して5頭分ぐらい横に飛んでしまいました。
それでも間隔があったので許してもらえたのでしょう。
危ない危ない。
それにしてもこの馬、出足がすごく良いわけじゃないのに
向こう正面に行って気づいたら4〜5番手につけている。
そして直線入り口では前に並びかけるという横綱っぽいレース振り。
騎手がうまいのか馬がうまいのかどっちなんでしょう。
とにかく勝ててよかった。
2010年02月08日
よく頑張った!

ついに。
やっと。
待ちに待った勝利を持って来てくれました。
まさかの新馬勝ち。
さらにまさかの重賞2着。
相当な人格者じゃないと冷静にいられない状況でした。
おまけにオークス6着。
さらにおまけに秋華賞ではダイワスカーレットから0.6秒差。
準オープンに格付けされてもコンマ3秒差の5着とかを繰り返していたのに。
4歳で降級されたら一発で勝ち上がると思ってからさらに1年半。
一番苦しかったのはルーチェ自身だろうな。
それでも口取りの時はけろっとしてる素振りを見せ、なんて健気な馬なんだ。
もうひとつ走る?
苦しかったら苦しいって言っていいよ。
今日以降、一番の仕事は良い子供を出すことです。
昨日の感動をありがとう。
2010年01月20日
今年最初のレースで勝利
1月9日、中山競馬場、D1800m。
メンバーがメンバーなだけに1番人気になる。
逃げ馬だし、今までのタイムの比較からも、執拗に絡んでくる馬がいなければ負けることは無いかなと思った。
が
あそこまで楽に勝てるとは思わなかった。
もしかしたら能力あるのか?
次は中京の特別戦らしい。
がんばれよオベリスク。
メンバーがメンバーなだけに1番人気になる。
逃げ馬だし、今までのタイムの比較からも、執拗に絡んでくる馬がいなければ負けることは無いかなと思った。
が
あそこまで楽に勝てるとは思わなかった。
もしかしたら能力あるのか?
次は中京の特別戦らしい。
がんばれよオベリスク。
2009年12月14日
オベリスク安心した
連続2着でした。
前回の2着は半信半疑なところもありましたが今回はたくさんの収穫がありました。
怖がりな馬にとって一番嫌な内枠、ダッシュつかなかったら万事休すになるスタート、道中絡まれた場合の精神状態、3、4コーナーの立ち回り方、直線でのもうひと踏ん張り。
これだけの課題をすべて克服したように感じます。
勝った馬には完敗ですが負かした馬には完勝です。
中山の間に勝てそうですが、最悪延び延びになっても福島であれば大丈夫でしょう。
今回、相手が強かったのか弱かったのかわかりませんが最後交わされてからも後ろを離したのは自信になります。
将来のジャパンカップダートを目指して、アグネスデジタルの復権に向けて頑張って欲しいものです。
怖がりさえ治れば芝の走りも決して悪いものではなかったと思うので兼用馬で息の長い競争馬になって欲しいものです。
前回の2着は半信半疑なところもありましたが今回はたくさんの収穫がありました。
怖がりな馬にとって一番嫌な内枠、ダッシュつかなかったら万事休すになるスタート、道中絡まれた場合の精神状態、3、4コーナーの立ち回り方、直線でのもうひと踏ん張り。
これだけの課題をすべて克服したように感じます。
勝った馬には完敗ですが負かした馬には完勝です。
中山の間に勝てそうですが、最悪延び延びになっても福島であれば大丈夫でしょう。
今回、相手が強かったのか弱かったのかわかりませんが最後交わされてからも後ろを離したのは自信になります。
将来のジャパンカップダートを目指して、アグネスデジタルの復権に向けて頑張って欲しいものです。
怖がりさえ治れば芝の走りも決して悪いものではなかったと思うので兼用馬で息の長い競争馬になって欲しいものです。
2009年11月17日
素人が見たエリザベス女王杯
なんだいいペースだな。こんなんじゃ簡単に差しきれるじゃん。
さて上がっていくか。
なに〜〜〜〜あんなに前にいるじゃんか、なんじゃあれ〜〜〜〜。
誰か行け! いや、無理だ! 自分で行く!
Go!ブエナ!
ちょっと待ってくれよ、気づくのが遅すぎたよ絶対間に合わねえよ。
気づくのが遅すぎたという感じでしょうけど、自分でガーーっと上がっていって
前に向かっていった姿はとっても格好良かったしすげえなって思いました。
鳥肌が立つような脚というのはまさにあんな感じだったのでしょう。
レースの結果はああでしたが、一番強いのは間違いなくブエナビスタでしたね。
さて上がっていくか。
なに〜〜〜〜あんなに前にいるじゃんか、なんじゃあれ〜〜〜〜。
誰か行け! いや、無理だ! 自分で行く!
Go!ブエナ!
ちょっと待ってくれよ、気づくのが遅すぎたよ絶対間に合わねえよ。
気づくのが遅すぎたという感じでしょうけど、自分でガーーっと上がっていって
前に向かっていった姿はとっても格好良かったしすげえなって思いました。
鳥肌が立つような脚というのはまさにあんな感じだったのでしょう。
レースの結果はああでしたが、一番強いのは間違いなくブエナビスタでしたね。

