2010年12月30日

今年の成績統計

出走数 74
勝ち数 8  勝率 10.8%
2着数 11 連対率 25.7%
3着数 7  複勝率 35.1%

掲示板率 44.6%
8着内率 71.6%


うーーーん、すごい。
10回に7回は賞金を貰ってきてくれたことになる。
この成績なら次の年も出資できる気がする。
ただ、3勝したゴスペルは200分の1口。
伸び代のあるはずのメダリスト、ティンランがどこまで行ってくれるか。
行ってくれなきゃラフィアンは明け2歳にかける。

よくがんばった!

2010年12月04日

馬券下手の戯言

中山8Rオベリスクのレース。
勝ち馬から買ってた。
でも今日は単勝は買わないと決めていた。
勝つのはこの馬と思ってた。
3着の馬も4着の馬も5着の馬も買ってた。
オベリスクさえ来なければ。
いや、オベリスクさえ買っとけば。 だ。
馬連万馬券。
3連単で勝ち馬から1頭軸で買ってオベリスクが入っていれば18万円。
オベリスクさえ信用しとけばボロ儲け。


中山10Rメダリストのレース。
パドックでメダリストは良く見えた。
勝つかもとさえ思った。
良く見えたのが、2、4、6、7。
4と7のメダリストが抜けてると決めた。
ここで心の動きが。
ラジオ日経の解説が枠ごとに評価をしやがった。
5枠は8番とか言いやがって、メダリストのことは無視しやがった。
8は確かにまあまあだったけど頭に来たから8なんか買わねえ!!
上に書いた4頭ボックスにした。
馬連にすればいいのに3連複にした。
見事に8が3着。ボックス馬券がパー。
馬連なら60倍。
メダリストが勝ち負けなら相手は4しかいないと思ってるくせに4→7の馬連は買ってない。
しかもメダリストが勝ち負けでも勝つまでは無いだろうと4からの3連単フォメーションはたっぷり買ってた。
でも2と6がどこかにすっ飛んで700倍がパー。
もし6じゃなくて8に目が行ってれば帯の払い戻しだったかもというぐらい持ってた。
あの解説が枠ごとにやらなければ。悔やまれるというレベルじゃない。
しかもオマケ。

メダリストの単勝は25倍以上あった。
勝つのは難しくても複勝は絶対あると自信あった。
PATで単勝も買ったが複勝をたくさん買った。
確定したら複勝は600円。
よしこれで全体がプラスだ。それは喜びましたよ。
あそこまでいったら勝ちたかったしその悔しさはあったけど10番人気にばかにした人たちにザマアミロと思った。
勝ち誇った気持ちで購入完了の画面を見た。

げ!げ!げ!

ゲ!ゲ!ゲ!

そこに書かれていたのは、単勝が2行。
単勝と複勝を買うつもりが、単勝と単勝を買っていた。

悔しさ3倍増。

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